爺の戯言

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    東日本大震災から6年目3月11日。今朝もたまの早朝ドライブです。

     今日は、東日本大震災から6年目3月11日。

     6年前の午後は、みぞれ交じりの天候、津波のニュースを携帯のテレビで見ながら徒歩で自宅へ向かう途中にも、何度か余震が発生し、電柱がグラグラゆれていました。

    南三陸町

     6年後の被災地は、まだまだ、工事の真っただ中です。

     南三陸町志津川さんさん商店街は、3月3日 28店舗ほどでオープンしましたが、周りはかさ上げ工事真っただ中です。

     高さ10mの台地、震災遺構の南三陸町の防災庁舎は、3Fの最上階だけ見えます。
     この場所に職員や町民が避難しましたが、屋上まで津波が襲いました。
     痛ましいことではありますが、ここまでかさ上げ防潮堤を築いて、造成する必要があるのかなと思ってしまいます。

     海岸沿岸の海抜の低い土地は、居住禁止区域にして、移転・移住せざるおえない人達へ税金投入とたほうが、よほど経済的と思うのですが、大規模な土木事業となる復興へ税金が使われています。

     もはや、かさ上げして造成しても、高齢の住民はローンは重荷でもはや不可能です。

     せっかく、大規模な土木事業でかさ上げした土地も、居住者が当初予定に大幅に満たないという地域もあるようです。

     さらに、立派な復興住宅を建てたにしても、住民が集まらないなんてのもけっこうあるようです。
     
     6年後の3月11日では、築地移転や、森友学園、震災復興造成をはじめ、土地売買・造成・箱もの、はいまだに、旧態依然の色々な政治の利害だけで動いていると感じます。

    20170311_朝日

     さて、6年後の3月11日の自分は土曜日、早く寝れば早く起きてしまう還暦前、寝付けば自然に6時間後には目が覚めてしまいます。
     
     そんな時、気が向いたら家を出て、小一時間、ドライブ、走って来るだけです。
     週末でも、同居人の車での送迎もあります。

     途中のコンビニで100円のコーヒーを買って、ただ、バイパスを走ってくるだけです。

     町並みの地平線から、太陽が出てきました。
     USBの中には、CDからコピーしたMP3が大量に記録されています。

     6年前は、まだコンビニコーヒーは無かったと思います。
     四季の日の出時間のドライブ、毎日見ている景色とはちょっと趣が違います。
     
     なんとなく、どこかへ車で旅行した錯覚にもなります。

    20170311_朝日2


     この時間のこの場所での日の出は、年に1回でしょうか。
     朝日をバックミラーに、ひと時のドライブを終わりました。 




    スポンサーサイト

    「君の名は」愛染かつらというよりは「転校生」かもしれないと。

     読んでみました。

    君の名は
    ★楽天市場
    ★Amazon
    ★Yahoo!ショッピング

     昨年、アニメーション映画で世界にも配給された名作です。

     60才間近で、今更思いつきで一人で映画館に行ってみようかなど、腰が動かなかったんですよね。

     たまたま、買い物の待ち時間で本屋さんをうろうろ、どんな本が売れているんだろうか散策です。

     ショッピングモールの中の紀伊国屋書店、2016年ベストセラーな文庫。

     第一位が「君の名は。」でした。

    「君の名は。」と言えば「転校生」です。



    ご年配の方なら、「愛染かつら」なのかもしれないですが、30年代生まれが想像するのは、「転校生」です。

     調べてみると、1982年大林宣彦監督の作品です。

     まだ、20代のころではありますが、たぶんテレビの映画で何度か見たと思います。

     中学生の男女が心だけ入れ替わるストーリー。
     最後にバスを追いかけてモノクロシーンになっていたような気がする。

     よって、今回の「君の名は。」では、男女入れ替わりといういう意味では、「そんなイメージなのかなぁ・・・・。」なんて勝手に想像していました。
     でもね、海外でも放映ですから、何か想像もつかないストーリーかぜあるんだろうなと思っていたんですよね。

     そこで、まあ、文庫本も2016年のベストセラーなので読んでみることにした。

    「君の名は。」こみ上げる心の叫びでした。



     200p余りの文庫本でしたので、一日で斜め読み。

     まあ、奇想天外なストーリーでした。

     60才近い爺には、もはや感動するだけの敏感な感受性は持ち合わせていないようです。
     さらには、斜め読みということもあり、設定がよく呑み込めなかったというのが正直な所でしょうか。

     それから、映画版の文字化なので、背景や画面設定や、人物模写がもっうちょっと詳しくともよかったかなとは思います。

     通常、原作を映画化の場合は、文字情報が有り余るほどあるなかから、映像で切り出しての作品となります。
     よって、読者の理想の想像によってシチュエーションが補強され、えてして映像でがっかりなんてのもある。

     ただ、今は自分の場合、興味本位で読んでいること、爺であることでもあり、理想の想像のシチュエーションの枯渇が発生しているものと思われる。

     と、その辺を割り引いて。
     現在のどちらかと言えば不器用で純真な若者像をベースに奇抜なストーリー構成で、映画で見たなら感動するはずだ、と思いたい。

    君の名は 




    草なぎ剛、第2段「嘘の戦争」韓国ドラマの香りがします。

     第一段は、「銭の戦争」でした。

     まあ、ベタなタイトルですが、今回は「嘘の戦争」です。

     一応、1・2週目を見てみましたが、現実ではなかなか無いストーリーです。
     自分にとって、このなかなか無いストーリーというのがある意味楽しく気楽に見れる要素です。

     ちょっと、テンポが速いような気もしますが、それがまたよいところでしょう。
     喜怒哀楽がはっきりして、なんとなく、韓国の連ドラの香りもします。

     そんな、ドラマですが、韓国ドラマ同様、草なぎ剛の良い意味で嫌味の無い濃い演技があるために、見ていて締まった感じがします。

    元SMAP草なぎ剛と木村拓哉

     木村拓哉の映画で記憶にあるのは、「武士の一分」でしょうか。

     2006年頃の映画ですから、10年ほど経ちますが、監督・脚本がいいので救われているんでしょうか。

     SMAP、木村拓哉の演技としてはあまり気のりのしない映画だったのですが、 山田洋次監督による「たそがれ清兵衛」の記憶もあり見たんですよね。

     一方、草なぎ剛の映画を見たのは、「ホテルビーナス」一風変わった映画であたが、それがかえって新鮮だった記憶がある。

    SMAP解散

     残念ながら、SMAPは解散してしまった。

     特に、ファンではないが、自分の感想としては、それぞれの人生にとっては良かったのではないかなと思います。

     それぞれ、香取慎吾の39才~40代半ば、これからのことを考えれば、ギリギリとは言わないけれど、どんな生き方をしていくのが大事な時期ではないかと思います。

     それに対して、プロダクションとの話し合いもあるとは思いますが、契約条項上違反等が無ければ、円満に解散していくへせきだったのではないかと思います。

     個々人のプライベートである結婚や子育てなど、必要以上に契約上で縛ることは、好ましくないかなと思います。

     さらには、もっと早い時期にそれぞれの生き方を尊重できれば、解散せずともSMAPは継続できたのではないかと思います。

     もはや、日本の芸能界も、プライベートを隠ぺいして、営利のためなら虚像を作り上げて営業するスタイルを止めるか見直す時期ではないのかなと思います。 




    SMAPが解散、CD・DVDグッズにプレミアがつくんでしょうか。

     とうとう、 SMAPが解散、時の経過は誰にも戻せません。
     自分1月に、ブログに書きました。
    「世界に一つだけの花」SMAP解散のニュース。

    SMAPのあらゆる物を、楽天市場とAmazonで検索していきましょう。

    SMAP解散

    Clip! Smap! コンプリートシングルス(初回生産分)

     ★楽天市場 ★Amazon ★Yahoo!

    SMAP ブルーレイ
     ★楽天市場 ★Amazon
    SMAP DVD
     ★楽天市場 ★Amazon
    SMAP CD
     ★楽天市場 ★Amazon

    SMAP 本 BOOK etc

    SMAP 写真集
     ★楽天市場 ★Amazon ★Yahoo!
    SMAP エッセイ
     ★楽天市場 ★Amazon
    リストバンド
     ★楽天市場 ★Amazon
    SMAP マグカップ
     ★Amazon ★Yahoo!

    草なぎ剛 主演映画

     ★Amazon




    高齢運転と、暴走事故。

     最近また、高齢者の事故がニュースで流れる。

     事故後の高齢運転者がいうのは、
    「ブレーキが利かなかった。」
    「何が何だかわからなかった。」って、おかしいですよね。

    横転事故

     今時の車で、突然ブレーキが利かなくなる車なんてありません。

     昔も高齢者がいましたが、暴走して・・・・・なんて事故のニュースは聞いた記憶がありません。

     何故なら、昔の高齢者が乗っている車はオートマじゃなかったからです。います。
     さらに、20年前の高齢者はMTを選んで乗り続けていた人も多かったと思います。

     それで、基本的に左足クラッチ、右足ブレーキが一般的で、昔は暴走事故はあまりなかっのではないかと思います。

     それに、比較すると、左足ブレーキなんてのもよく耳にします。
     ところが、トッサの場合に左足で、車輪がロックするほどブレーキを踏んだことがある人はどれだけいるでしょうか。
     
     左、ブレーキと、右アクセル、或いは踏み間違えて、右足で両方。

     ATならば、自動的にシフトダウンするので、右足アクセル、前進する力のほうが勝ってしまうのではないかと思います。


     事故防止のため、自動ブレーキの車が主流になりますが、果たして暴走運転は無くなるのでしょうか。
     確かに、高齢者がそのような車に乗れば効果はあると思います。

     ただ、今後ますます年金等の見直し、先行き不透明感から、車の買い替え需要の減少など、運転する高齢者にいきわたるまでにはまだまだ時間がかかるような気もします。

     ブレーキとアクセルを踏み違えたまま、スーパーに突入とか、歩道のベンチに突進とか、歩行者天国を暴走とか・・・・。
     運転している人は、「踏んでも止まらない!」混乱・固まっているんだうなと思います。

     高機能な画像認識による自動ブレーキでなくとも、低価格車にも導入できるような技術で、事暴走事故は防げないまても、被害者は少なくなるのではないかと思うのですが・・・・。 

     そこで、提案ですが、AT車であれば、ある一定以上の衝撃がバンパーに加わった場合は、ニュートラルにシフトされるとか、回転数が落ちるとかコントロールできないものでしょうか。





    ファミコン クラシックミニ、新発売。

    還暦間近の自分の年代では、ゲームといえば、デパートの最上階にあるレストランやゲームコーナーです。

     そしてテレビゲームに触れたのは、丁度サラリーマンとして社会に出たころです。
     インベーダーゲーム、1978年(昭和53年)その頃の地方にはゲームセンターなんてなかったので、喫茶店にはテレビゲームのブラウン管を組み込んだテーブルが並んでいました。

     昼休みは、その喫茶店でランチと食後のインベーダーゲームです。
     1ゲームだけで済むはずもなく、ランチ以上のゲーム代を払うのが常だったように思います。

     その後、ファミコンが世の中に出てきましたが、何年かは買わなかったような気がします。
     スーパーファミコン、プレステーションと次々にゲーム機が登場。

    ファミリーコンピューター TVゲーム

     自分のゲームというより子供へのゲームという位置づけです。

     今でも、スーパーファミコンをはじめとして、古いテレビゲーム機もソフトも中古市場で販売され、もちろんソフトも流通しています。
     人気ソフトは高値で取引されています。

     では、自分のゲームと言えば、パソコンゲームの方へ移行したので、テレビゲームよりも高画質のオンラインゲームという感じです。

     ただ、プレステーション3が出てきてからは、画質の画像も格段にUP、それに伴い、パソコンゲームの発売数も激減し、いまではパソコンのゲームは風前の灯といった感じ。
     今では、パソコンの3Dゲームはマニアックな感じがしてしまいます。

     我が家には、最近ようやくプレステーション3を導入、レースゲームのみプレイしていますが、1時間もすれば疲れて長時間のプレイは困難ですよね。 

     一方、最近また、スーパーファミコンニンテンドークラシックミニとして登場、カセットロムではなくて、既に人気だった30種類のゲームデータがはいっています。

    11月に発売されて、品薄で価格上昇中です。

    ファミリーコンピューター ミニ TVゲーム

    ★楽天市場 ★Amazon

     


    トイレやお風呂場の突然死、ヒートショック。

     冬場、特に寒冷な気候の地域では、浴槽やトイレでの高齢者のヒートショックによる突然死の話題を耳にします。

     突然死の約5%は、トイレで脳卒中や心筋梗塞が原因だそうてず。
     自分もそろそろ、還暦間近、いろんなことが、明日は我が身と思ってしまいます。

     また、自分なら大丈夫だろうと思っても、あと数年すれば高齢者。 
     まだ、高齢者で無くとも、 高血圧などの循環器等の病気をもっている人も多いはず。
     境目に線は引いてませんので大丈夫とは言い切れません。


    ヒートショックが原因のる突然死


     ヒートショックとは、温かい部屋と、寒い部屋を行き来する時、血管が短時間で収縮・拡張することによって、脳卒中や心筋梗塞などの障害を発症する病気です。
     
     ヒートショックが原因での死亡した数は年間で1万人以上に上るという数字があり、今後の超高齢化社会ではもっともっと増えていきそうな気がします。


     ヒートショックの起こりやすい状況


     古い日本家屋のほとんどは、断熱材が入っていないため、暖房している部屋としていない部屋の温度差は特に大きいと思われます。
     そんな、木造住宅は、風呂場やトイレが廊下を通り、温かい部屋から離れた間取になっていることが多くあります。
     その様な間取はは特に寒暖差も大きく、ヒートショックを起こしやすい環境と言え注意が必要てす。

     では、最近新しく建てられた家では断熱材が十分入っているから、各部屋の温度差が少なく大丈夫かといえば、全室暖房はやっぱりお金ももかかります。
     やっぱりお風呂場やトイレでは、脱衣する関係で注意が必要なことには間違いありません。


     ヒートショックの起こりにくい住宅


     それなら、これから家を建てる人は、ヒートショックが起こらないようなマイホームはどんなマイホームでしょうか。
     
     床下、外壁、天井など屋外と接している断熱はもちろんですが、家の中の冷えそうな場所を極力作らないことです。

     ひとつは、玄関ホールを個室にしてしまい、廊下や階段と玄関ホールを区切ってしまうこと。
     玄関ドアは意外に断熱性が低く、大きいこと、玄関のたたきはや立ち上がりは、屋外と直接接しているコンクリートであることが多いからです。

     ふたつめは、浴室の床下、天井、壁面の断熱を確実に、ユニットバス自体の材料は最低限の断熱性能程度と思ってよいと思います。

     さらに、浴室やトイレの窓はあまり大きくせず、断熱性の高い窓にすることです。
     
     窓は、住宅の熱の1/3が逃げてゆくともいわれていますので、玄関ドアや窓に対策をすることが大事だと思います。




     いろいろ、ヒートショックについて書いてきましたが、家をリフォームしたり、改築したりはできませんから、新しい家でもトイレやお風呂は意外に寒いですよね。

     とくに、夜トイレに起きたときなどは、我慢するしかありません。
     そこで利用したいのが、人感センサー付きヒーターです。
     
     人感センサー付きで、経済的に瞬間部分暖房ができます。
     また、製品によっては夏場も脱臭機能のみ使えるものなどもあります。
     老後の生活の健康対策としては一考の余地はありますよね。

    アイリスオーヤマ 人感センサー付きセラミックファンヒーター パナソニック セラミックファンヒーター人センサー付
    ★楽天市場 ★Amazon


    当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます    
    Copyright © 爺の戯言 All Rights Reserved.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。