岩崎宏美がバセドー病だった。自分はもうすぐ終わる。 - 爺の戯言

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    岩崎宏美がバセドー病だった。自分はもうすぐ終わる。

     以前の記事でも書いてますが、自分もバセドー病です。

     丁度2年前のGW中、四肢麻痺で起き上がれなくなり、夜中に救急車で運んでもらいました。

     検査の結果、バセドー病だったんです。

     バセドー病は、甲状腺ホルモンの影響により、代謝が活発になる病気、橋本病は逆に代謝が落ちる病気です。

     四肢麻痺だけは男性特有の発作症状だそうです。

     岩崎さんの症状はニュースに書いてあるとおり、手の振るえ、甲状腺肥大による声のかすれ、心拍数の増加、いくら食べても消化、代謝が活発になり 消費するため痩せていきます。

     ひどくなってくれば、だるさ、倦怠感が出てきます。

     自分の場合は、目の複視の症状が一年ほど前からあり検査しましたが、血液検査をせず見つからなかったために、ひどくなって、四肢麻痺になりはっ きりしました。

     病気的には、治療も確立されていて、自分の場合はもうすぐ2年で、薬により正常値になってきたため、一旦薬は止めようと思っています。

     岩崎さんの場合、バセドー病、橋本病とかいてあることがほんとなら、安定しないのでしょうか。

     症状がひどい人は、アイソトープや手術で、甲状腺を小さくするか除去して、橋本病の状態になったら、一生甲状腺ホルモンの薬を飲んで、安定させ るそうです。

     どちらかといえば、甲状腺ホルモンの量が体調や症状によって上下するより、ホルモンの薬を飲んだほうがコントロールが楽なんでしょうね。

     いずれにせよ、なかなかバセドー病の確定は、はっきりした複数の症状が出るか、血液検査での判断になるため見落としがちですよね。

     食べても食べても太らないで痩せていき、心拍数が多ければ、バセドー病の疑い大有りです。よ。

     ちなみに、バセドー病は、体質や遺伝らしいですから、甲状腺がそのままの人は、再発するかしないか、神のみぞ知るだそうです。

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