オール電化が電力不足を生む - 爺の戯言

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    オール電化が電力不足を生む

     とうとう、東電が料金値上げに踏み切るようである。

     原発停止しているため、ピーク電力を抑制しようという目的のようである。
     しかし、一方余っている夜間電力は多少下げるとも言っている。

     ちょっと待った!

     何故、夜間電力を下げる必要があるのか、原発被害者への賠償もあるというのに、下げる!おおきな間違と思う。

     そもそも、原発停止による電力不足を生んでいる一つの要因として、オール電化による急激な需要の増大が一要因になっており、原発2基分ともいわれているのである。

     先のブログにも書いたが、電力会社にとっては、原発とオール電化はお互い都合の良いパートナーなのです。

     社会批判を和らげ、オール電化化の鈍化防止のために、夜間料金を多少下げる前に少しでも、賠償と環境保全を優先してほしいものです。
     昼間料金の値上げは、より地球に優しいエネルギーへの代償と思う。

    ★CM
     
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