年金情報流出、お詫び文書不要、組織不要! - 爺の戯言

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    年金情報流出、お詫び文書不要、組織不要!

     およそ、100万人分の年金情報が漏れたという。

     当然でしょう。
     そもそも、個人情報と年金情報をWEBに接続された同じ端末でするのだから、例外なく漏れるのは当然である。

     また、漏れた人に対して、お詫びの文書を出すというが、そんなものは必要ない。

     そもそも、税金か年金基金から支出するのであろうから無駄つがいにほかならない。

     ・郵便料一通、数十円。
     ・お詫び文の印刷、一枚数円
     ・窓付などののり付き封筒 一枚10円程度
     ・宛名印刷 一通10円程度
     ・封入封緘費用 一枚数円
     封筒物のDMは、最低一通100円はかかるのである。

     100万件、× 100円 は 1億です。

     さらに、お詫びを出す宛名とて、上記作業の委託先での漏えい防止はどうするのか、その漏えいの可能性さえある。

     こんな時こそ、公共放送と称する、棒放送局で議論、お詫び放映だけで済ませるべきである。
     テロップや多重放送などいろんなことができるだろうに。

     それでなくても、番号変更費用はどうするのか、まさか年金原資を使うにほかならない。
     
     いっそのこと、年金は金融機関に定期預金のように預けて運用させ、国民は、金融機関を自由に選んで預ければよい。
     督促も委託し管理したほうがいいのではないのかな。

     制度の作成や、管理監督、万が一の保障だけ税金で国がやればよい。

     年金機構など無駄つがいの最たるもので、存在の価値すらない。
     建物、敷地など売却して年金原資にすべきである。


     と、今いる職員は銀行へ出向か再雇用・・・・・うーん、
     役人の天下り先がまた増える、したたかな奴らだ。
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