堤防決壊、地震、決して口には出さないほくそえんでいる人たち。 - 爺の戯言

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    堤防決壊、地震、決して口には出さないほくそえんでいる人たち。

     茨城・宮城の大雨による決壊、被害にあった人たちへは心痛この上ない。

     最近殺人や交通事故と矢継ぎ早にニュースになり、経過が、どの事件の何だったか、記憶を呼び起こさないとわからないばかりである。

     テレビのニュースを、毎日ブログを書きながら、右から左に聞き流して聞いていると、なんとなく目に見えない大きな力が働いているような気がしてならない。

     と、その大きな力とは何かといえば、安保法案が衆議院で可決された時は、安保法案のニュースが毎日放送され、その後デモのニュース、何も事件が無ければ、盛り上がっていっていいのであるが、日本のメディアは決して自分の社説をTVでは放送しない。

     これは、暗黙の大きな力が働いているに違いない。

     秋は、台風、運動会、旅行、いろんなフィステバル、イベントと広場も埋まり場所も無くなる。
     天気が良ければ家族ででかける。
     食欲は、闘争心が失せる。

     そしてテレビニュースは、デモもニュースが一段落し、殺人や子供が絡んだニュースのクローズUPが多くなる。
     と併せて多くなるのが、中国・ロシアの北方領土、ヨーロッパの難民。

     ヨーロッパの難民が、イスラムが原因であることを放送するTV局はほとんどない。

     頭脳集団はバカではない、自然を読み、心理をよみ、人間の性分と行動をよみ、巧妙に推理誘導する。

     そして質問には適当いいかげんに答え、批判は覚悟で、ガス抜きさせておけばいいとコントロールし、9月17日を待ち望んでいるのである。

     そして、今回の茨城・宮城の水害はまたとない、追い風、TVは一斉に、悲惨さを伝えてもらえば良い。
     
     9月17日へ、60日の力強い追い風に他ならない。

     決して口には出さないが、大きな事件や事故、災害が起れば・・・・と待ち望んで、起きれば安保法案が通るとほくそえんでいる人たちがいる。
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