旭化成建材・データ改ざん、建設業界を信じるほうがどうかしている。 - 爺の戯言

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    旭化成建材・データ改ざん、建設業界を信じるほうがどうかしている。

     建設業界を信じるほうがどうかしている。

     元請け、下請け、孫請け、被孫請け、デベロッパー。
     マンション1棟を立てるのは多種多様な工程があり、全てひ孫請けとかにまかせることもあるのではないかと思う。
     そうでなくても、作業員は派遣や下請け会社の社員。

     そんな流れの中で、短い工期で完成させることは大変なこと。
     言い換えれば、スケジュールのズレは全てのそれなの下請けに影響する。
     そして中間マージンでほとんどなくなる粗利。
     
     スケジュールのズレは、コストUPに全て繋がっていきます。

     そんな中今の杭打ちは、工程の初めの出だし。

     昔なら、鉛筆のような杭を岩盤まで騒音とともに打ったので、規格品を繋いで打ち込めばよかった。
     ところが、今は騒音防止、工期短縮のための工法、杭は少なく早く。
     地質調査どおりの、岩盤の深さなら良いが・・・・。

     コストダウンのため、ギリギリの工期と杭の量、流し込むコンクリートの量と質。

     さらにその杭打ちの専用の測定器等は精密機械。
     いろんな所望品の取替、故障もある。

     全てと言っていいほど、全て手抜き、或いは妥協した建物が立っている。
     たまたま、傾かないだけであると思う。

     東日本大震災で思うのだが、10年以上経った建物の被害が少ないと思うのは自分だけだろうか。
     また、大きくヒビが入り被害が出ているマンションは、ここ数年立ったばかりの物件のような気がする。
    関連記事

    コメント
    非公開コメント

    トラックバック
    当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます    
    Copyright © 爺の戯言 All Rights Reserved.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。