断熱効果UP「カーテン」の工夫 - 爺の戯言

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    断熱効果UP「カーテン」の工夫

     今時のマイホームで一番熱損失のま大きい部分は、玄関と窓です。我が家の窓は、ペアガラスではありますが、窓枠はアルミです。

     従って、熱損失も大きいということになりますが、工夫していますのでご紹介いたします。なお、カーテンレールは、自前で注文取り付けました。

     我が家の掃き出し窓は次のような工夫をしています。

     ①カーテンレールは、窓枠より数センチ長い物をつける。
     ②カーテンは、サイドまで巻き込む長さで注文し取り付ける。
     ③掃き出し窓の裾は、擦れる擦れない程度に取り付ける。
     ④カーテンレールの上部も塞ぐ
     ⑤メインのカーテンは厚手とし、できれば二重する。

     ①②の様子
    カーテン横

     ③の様子
    カーテン裾

     ④の様子
    カーテン上


     ⑤の様子 以前使っていたカーテンの再利用ですが、ホームセンターなどで、ビニール製などの、カーテンも売っています。
    カーテン中央

    2階の市販のカーテン裏地です。
    2Fカーテン

     これらの、工夫で窓からの冷気はほとんど防ぐことができ、冬場、窓からの冷気等による寒さは感じません。
     ただし、カーテンで窓を密封することにより、窓の結露はひどくなります。
     カーテン内の空気は流れるほうが水滴が蒸発し結露は少なくなるんです。 

     因みに、自前で取り付けましたので、掃き出し窓はカーテンを先に購入し、カーテンに合わせてレールを取付ました。

     他にも、『50代の「マイホーム」造り』にスタンダードなエコ等をUPしていますのでご覧ください。


    色々な価格の裏地もあり、後付も簡単です。
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