トイレやお風呂場の突然死、ヒートショック。 - 爺の戯言

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    トイレやお風呂場の突然死、ヒートショック。

     冬場、特に寒冷な気候の地域では、浴槽やトイレでの高齢者のヒートショックによる突然死の話題を耳にします。

     突然死の約5%は、トイレで脳卒中や心筋梗塞が原因だそうてず。
     自分もそろそろ、還暦間近、いろんなことが、明日は我が身と思ってしまいます。

     また、自分なら大丈夫だろうと思っても、あと数年すれば高齢者。 
     まだ、高齢者で無くとも、 高血圧などの循環器等の病気をもっている人も多いはず。
     境目に線は引いてませんので大丈夫とは言い切れません。


    ヒートショックが原因のる突然死


     ヒートショックとは、温かい部屋と、寒い部屋を行き来する時、血管が短時間で収縮・拡張することによって、脳卒中や心筋梗塞などの障害を発症する病気です。
     
     ヒートショックが原因での死亡した数は年間で1万人以上に上るという数字があり、今後の超高齢化社会ではもっともっと増えていきそうな気がします。


     ヒートショックの起こりやすい状況


     古い日本家屋のほとんどは、断熱材が入っていないため、暖房している部屋としていない部屋の温度差は特に大きいと思われます。
     そんな、木造住宅は、風呂場やトイレが廊下を通り、温かい部屋から離れた間取になっていることが多くあります。
     その様な間取はは特に寒暖差も大きく、ヒートショックを起こしやすい環境と言え注意が必要てす。

     では、最近新しく建てられた家では断熱材が十分入っているから、各部屋の温度差が少なく大丈夫かといえば、全室暖房はやっぱりお金ももかかります。
     やっぱりお風呂場やトイレでは、脱衣する関係で注意が必要なことには間違いありません。


     ヒートショックの起こりにくい住宅


     それなら、これから家を建てる人は、ヒートショックが起こらないようなマイホームはどんなマイホームでしょうか。
     
     床下、外壁、天井など屋外と接している断熱はもちろんですが、家の中の冷えそうな場所を極力作らないことです。

     ひとつは、玄関ホールを個室にしてしまい、廊下や階段と玄関ホールを区切ってしまうこと。
     玄関ドアは意外に断熱性が低く、大きいこと、玄関のたたきはや立ち上がりは、屋外と直接接しているコンクリートであることが多いからです。

     ふたつめは、浴室の床下、天井、壁面の断熱を確実に、ユニットバス自体の材料は最低限の断熱性能程度と思ってよいと思います。

     さらに、浴室やトイレの窓はあまり大きくせず、断熱性の高い窓にすることです。
     
     窓は、住宅の熱の1/3が逃げてゆくともいわれていますので、玄関ドアや窓に対策をすることが大事だと思います。




     いろいろ、ヒートショックについて書いてきましたが、家をリフォームしたり、改築したりはできませんから、新しい家でもトイレやお風呂は意外に寒いですよね。

     とくに、夜トイレに起きたときなどは、我慢するしかありません。
     そこで利用したいのが、人感センサー付きヒーターです。
     
     人感センサー付きで、経済的に瞬間部分暖房ができます。
     また、製品によっては夏場も脱臭機能のみ使えるものなどもあります。
     老後の生活の健康対策としては一考の余地はありますよね。

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