高齢運転と、暴走事故。 - 爺の戯言

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    高齢運転と、暴走事故。

     最近また、高齢者の事故がニュースで流れる。

     事故後の高齢運転者がいうのは、
    「ブレーキが利かなかった。」
    「何が何だかわからなかった。」って、おかしいですよね。

    横転事故

     今時の車で、突然ブレーキが利かなくなる車なんてありません。

     昔も高齢者がいましたが、暴走して・・・・・なんて事故のニュースは聞いた記憶がありません。

     何故なら、昔の高齢者が乗っている車はオートマじゃなかったからです。います。
     さらに、20年前の高齢者はMTを選んで乗り続けていた人も多かったと思います。

     それで、基本的に左足クラッチ、右足ブレーキが一般的で、昔は暴走事故はあまりなかっのではないかと思います。

     それに、比較すると、左足ブレーキなんてのもよく耳にします。
     ところが、トッサの場合に左足で、車輪がロックするほどブレーキを踏んだことがある人はどれだけいるでしょうか。
     
     左、ブレーキと、右アクセル、或いは踏み間違えて、右足で両方。

     ATならば、自動的にシフトダウンするので、右足アクセル、前進する力のほうが勝ってしまうのではないかと思います。


     事故防止のため、自動ブレーキの車が主流になりますが、果たして暴走運転は無くなるのでしょうか。
     確かに、高齢者がそのような車に乗れば効果はあると思います。

     ただ、今後ますます年金等の見直し、先行き不透明感から、車の買い替え需要の減少など、運転する高齢者にいきわたるまでにはまだまだ時間がかかるような気もします。

     ブレーキとアクセルを踏み違えたまま、スーパーに突入とか、歩道のベンチに突進とか、歩行者天国を暴走とか・・・・。
     運転している人は、「踏んでも止まらない!」混乱・固まっているんだうなと思います。

     高機能な画像認識による自動ブレーキでなくとも、低価格車にも導入できるような技術で、事暴走事故は防げないまても、被害者は少なくなるのではないかと思うのですが・・・・。 

     そこで、提案ですが、AT車であれば、ある一定以上の衝撃がバンパーに加わった場合は、ニュートラルにシフトされるとか、回転数が落ちるとかコントロールできないものでしょうか。





    関連記事

    コメント
    非公開コメント

    トラックバック
    当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます    
    Copyright © 爺の戯言 All Rights Reserved.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。