草なぎ剛、第2段「嘘の戦争」韓国ドラマの香りがします。 - 爺の戯言

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    草なぎ剛、第2段「嘘の戦争」韓国ドラマの香りがします。

     第一段は、「銭の戦争」でした。

     まあ、ベタなタイトルですが、今回は「嘘の戦争」です。

     一応、1・2週目を見てみましたが、現実ではなかなか無いストーリーです。
     自分にとって、このなかなか無いストーリーというのがある意味楽しく気楽に見れる要素です。

     ちょっと、テンポが速いような気もしますが、それがまたよいところでしょう。
     喜怒哀楽がはっきりして、なんとなく、韓国の連ドラの香りもします。

     そんな、ドラマですが、韓国ドラマ同様、草なぎ剛の良い意味で嫌味の無い濃い演技があるために、見ていて締まった感じがします。

    元SMAP草なぎ剛と木村拓哉

     木村拓哉の映画で記憶にあるのは、「武士の一分」でしょうか。

     2006年頃の映画ですから、10年ほど経ちますが、監督・脚本がいいので救われているんでしょうか。

     SMAP、木村拓哉の演技としてはあまり気のりのしない映画だったのですが、 山田洋次監督による「たそがれ清兵衛」の記憶もあり見たんですよね。

     一方、草なぎ剛の映画を見たのは、「ホテルビーナス」一風変わった映画であたが、それがかえって新鮮だった記憶がある。

    SMAP解散

     残念ながら、SMAPは解散してしまった。

     特に、ファンではないが、自分の感想としては、それぞれの人生にとっては良かったのではないかなと思います。

     それぞれ、香取慎吾の39才~40代半ば、これからのことを考えれば、ギリギリとは言わないけれど、どんな生き方をしていくのが大事な時期ではないかと思います。

     それに対して、プロダクションとの話し合いもあるとは思いますが、契約条項上違反等が無ければ、円満に解散していくへせきだったのではないかと思います。

     個々人のプライベートである結婚や子育てなど、必要以上に契約上で縛ることは、好ましくないかなと思います。

     さらには、もっと早い時期にそれぞれの生き方を尊重できれば、解散せずともSMAPは継続できたのではないかと思います。

     もはや、日本の芸能界も、プライベートを隠ぺいして、営利のためなら虚像を作り上げて営業するスタイルを止めるか見直す時期ではないのかなと思います。 




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