年金が68才、公務員の年金と合体してはどうか?! - 爺の戯言

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    年金が68才、公務員の年金と合体してはどうか?!

      昨日チラリと朝のニュースで、年金の支給をもっと遅く68才からなどと聞こえてきました。


     そもそもは民主党政権時の一案だったようだ。

     まあ、真剣に考えていただくのは、受給者にとっては、ありがたいのだが、その前にやってほしいことがある。

     公務員の年金である、手つかずのまま、原資を確実に積み上げ、雇用対策と称し、確実に若者を採用する。

     これもまた、安定した原資の積み上げである。

     
     そもそも、税金から給与をもらっているのだから、公人として、退職後は一市民として生活できればいいのだから、

     一市民の年金制度の平均値を年金額として支給すればいいのではと思う。

     または、公務員は一人当たり、国民年金と同じ額を積立受給すればいいのではないかと思う。

     
     年金を何兆円も箱ものに流用してもだれひとりその責任すらとっていない。

     まず、たんまりたまった税金から流用した公務員の年金原資を国民年金と合体させてみてはどうか。

     それで、老後を生きてみればよい。
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