飛ぶボール問題、「何でボールに名前」?! - 爺の戯言

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    飛ぶボール問題、「何でボールに名前」?!

    飛ぶボール問題で、あのコミッショナーが辞任することとなった。

     飛ぶ飛ばない、知っていたいないというより、二つ気になることがある。

     一つは、何故ボールに名前がはいっているのか、色々な記録達成時にメモリアルになるであろうボール、ホームランボールや、観戦の記念ボール、 そんなボールに誰かもわからない、名前がはいっているなんて、自分にとっては考えられないことです。

     名前を入れる裏には、関係者の「ゴマすり」本人の「売名行為」などスポーツにふさわしくない思惑があるような気がする。


     二つ目として、統一球として、一社に絞必要がなぜあるのか。

     物理的な、反発係数や、重さ、大きさなどは、数値化できることであり、表面の縫い目や握り具合、ある程度規定すれば多少の差ででしかなく、そんな誤差は国外でもあるのではと思う。

     一社に絞ることによってのメリットとして多少の価格低下などはあるかもしれないが、長い目で見れば他の例でもあるようにあまりいいことはないと思う。

     
     自分が熱烈な野球ファンだとしても、加藤良三コミッショナーの名前入りのボールなどは欲しいと思わない。

     70才過ぎても・・・人間の厭らしさを垣間見たような気がする。
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