冷蔵庫寝そべり事件、ソーセージ咥え事件 - 爺の戯言

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    冷蔵庫寝そべり事件、ソーセージ咥え事件

     ホットもっとソーセージ咥え投稿 丸源ラーメン冷蔵庫入り事件 ファミリーマート等々、ここ1二週間似たような投稿からのニュースが放映されます。

     勿論唖然としてしまいますが、TVでは若者の予測もしない行動を問題視し休業や再発防止の再教育とお決まりの対処方法をとり、お客様への謝罪と衛生を考慮しほとぼりの冷めるのを待つというバターンが目立ちます。

     視聴者やその店に行く自分たちは、そのニュースを見て聞いて、汚い、考えられない、呆れると月並みな反応、色々な予測できない事件や事故で深く考える余裕さえ無いといった感じです。

     ツイッターやネットでは、短文の批判の文章でこれまたブログの炎上とお決まりのコース。

     
     とここまでは当たり前、当然だよ、と迎合。


     さて、ニュースなどでは、こんなことが起きてこうなったとこれまた、短文で紹介して終わりなのですが、ではこんなことがおこる背景としてどんな人たちがこんなことをしたのか推測してみれば、 そこには、①アルバイトという低賃金、②単純作業の繰り返し。

    ③不規則な労働時間、④そこで働いている限り夢も希望も向上心も起きない環境。

     自分が思うのは、これらの若者たちが気の毒でならないのです。

     育った社会拝啓、高度成長期以降の不景気の中で育てられ親とて家族を養うのに精いっぱいで、何が良い教育て何を教えたらいいのかわからなかった。

     教えられる今の若者たちは、就職難、いじめ、落ちこぼれ成人しても生きていく術すら無いひともとても多いと思います。

     雇う側は、不景気や自由化をベースとした、バイトやパートや社員に対しては、低賃金、ローコスト、マニュアル化、単純作業。

     会社の未来を背負ってもらおうなんていう業種はなく、特に店舗もパートやアルバイトはその時の人手を確保しさえすれば良い存在でしかありません。

     勿論、こんな事件があれば、即クビ、フランチャイズ解消お客様と手前当然のような気もしますが、クビにするのもされるのも生きている人間です。

     信用は失墜しましたが、それは当然です、そおいう風に会社や店の人手と割り切って従業員を扱ってきたのは雇い主です。

     数の中には必ずこんなことが起こるのは当然なんです。

     社員教育や育てる費用、働いて夢や希望を叶える動機づけすべてコストカットしてきたツケが少し出てきただけです。

     
     原発事故で誰も責任を取らないのに、このくらい大目にみてよ、面白いニュースとユーモアでまとめる考えはないのかな。

     とりとめのない戯言。 
    関連記事

    コメント
    非公開コメント

    トラックバック
    当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます    
    Copyright © 爺の戯言 All Rights Reserved.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。