阪急阪神ホテル・みずほ事件は氷山の一角。間違いない! - 爺の戯言

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    阪急阪神ホテル・みずほ事件は氷山の一角。間違いない!



    「阪急阪神ホテル・みずほ事件」一国民から見てみれば、こんなの氷山の一角、何処でもやっていることとしか思えない。


     特に有名企業になればなるほど、役員や管理職は企業の業績は勿論のこと、自分自身の業績を上げるためにのみ一生懸命になる。

     最近は特に同業他社との競合がシビアになり、なおかつ株価株主への配当が必須、それを維持、実行するためにはなんでもありが企業体質、方針の絶対条件ではないかと思う。

     この二つの事件といい、JR北海道の状態といい、一サラリーマンからしてみれば、必然でありやるせない思いです。


     こんな事件や事故が起こるのは何故かといえば、政治が悪い世の中が悪いと勿論言いたい。

     と、終わっては何も解決しないな。

     一つ、ふとおもいあたる節があるとすれば、今の企業の採用のしかたもあるのではないかと思う。
     現在の企業の採用は、面接のみ、一応優秀なはずの就活生から早々と採用が決まっていく。

     それらは、どんな人なのかというば、
     ・ほどほどに学歴があり
     ・相手の立場や状況で臨機応変に発言できる
     ・協調性があり快活
     ・要領良くレポートもかける
     こんなところではないかと思う。

     こんな社員のみが会社の組織を形成していくこととなる。いやな存在なっていると。

     企業は、不景気でより早くいい人材を確保するため、と、確固たる基準の無い、面接やレポートや学歴だけで採用し、会社、役員、管理職に都合の良い人材だけを確保しているというのが実態のような気がする。

     そこには、コンプライアンス、法律、モラル、倫理なんて存在するはずもない。イエス人のあつまりでしかない。
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