太陽光発電とオール電化 - 爺の戯言

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    太陽光発電とオール電化

     3.11、震災原発事故以来、再生可能エネルギーに脚光が集まっています。

     これに伴い、業界でも太陽光発電が震災以前にもましてPRされています。

     しかし、自分としては、それがどうも腑に落ちないのです。
     何が腑に落ちないって・・・2年前に住宅を新築に際しし、色々検討しましたが、二人家族ではメリットが無いのです。

    ①太陽光発電・売電・消費電力・・・投資額に見合う発電ができないと推測されます。

    ②発電した電気を効率良く仕様するため、オール電化の必要があり、それら機器の投資額が大きくになり、減価償却費がUPします。

    ③それらの故障取替え時の費用について予め準備(貯蓄)の必要があります。

    ④オール電化に伴い、貯湯した水は煮沸しないと飲用にできない、IHヒーターによる危険な電磁波問題もあります。

    ⑤家屋の屋根は10年毎とかメンテナンスの必要がありますがその際には邪魔(新たな費用発生)になります。


     などなど、太陽光発電、オール電化によく考えて、年金生活になったら「維持していけない」なんてなりかねません。
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