国家権力増大、隠ぺい体質を助長する、腹黒い特定秘密保護法案! - 爺の戯言

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    国家権力増大、隠ぺい体質を助長する、腹黒い特定秘密保護法案!

     「特定秘密保護法案が、衆院通過」した。

     もし自分が若かったら、こんな法案はどうでも良く、日々の生活や忙しさに追われていたことと思う。

     まあ、今でも日々の生活に追われていることは同じであるが、じっとして、ニュースや世の中のことを見聞きする時間が多少おおいためであるとおもうのだが・・・

     さて、お題の 「特定秘密保護法案が、衆院通過」という状況に至り、各政党、や色々な人たちが問題ありと声をあげている。

     自分もブログで声を上げたのだが・・・・、何が分からないって、ざっくりした目的はなんとなくわかるのだが、躯体的なことはさっぱりわからない。

     そのざっくりは、「国家公務員の罰則強化」としか要約では言わないようである。


     ででで、自分はどうかと思うかといえば、

    ①たぶんこれまでも国家秘密事項というのがあると思うが、 だれがどう決定してどういう風に保護していたのか。

    ②これまでの方法について何が問題で不都合があったのか

    ③それをどう改定するのか

    ④その改善が、憲法に抵触せず、特定の国家機関等に都合の良い 物とならないのか。


     そもそも、憲法や法律や法案は、国民が安全平等に生活するための決まりで、それに免脱する事項はあってはならないことのように思う。

     一方的に取り決めできるような部分、秘密とは何をさすのか、国民の安全や特定の団体や個人や考えなどの情報が秘密などと決定され、開示されず、国民が安全平等に生活することを妨げることはないのか。

     未来を危惧してしまう。


     団体、政党、会社、省庁、官僚、サークル、クラブ、何等かの理由で人があつまり何かを決める場合、本能的にそれらの集まりの中の個人にとって都合の良いきまりが作られると思う。

     よってそれら集まりに影響されない、第三者の位置づけとなる集まりが必要なのだと思う。

     それができれば初めて、ようやく少し納得できる。
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