2014年新年、日本の中長期展望 その1(少子高齢化) - 爺の戯言

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    2014年新年、日本の中長期展望 その1(少子高齢化)

     2013年からネジレ国会から解放され、
    世の中が益々騒々しくなってきた。

     良い方向に騒々しくなっいるのならいいのだが、
    自分にとってはなかなか感じないといのが実感です。

     
     極端に高齢者が増えることによね年金制度破綻、
    労働力不足など叫ばれていますが、具体的な策はどう
    なのかといえば、間接的なことばかりで不明でせいぜい、
     新たに結婚し出産しようという気になれないといの
    が本音ではないかと思います。

     もっとざくり考えるなら、自分達の仕事や生活さえ
    ままならないというもありますよね。


     あまり問題を広げても書ききれないので、では、
    具体的に結婚して子育てできる環境ってどんな環境
    でしょう。

    社会生活の中において結婚について、どちらも
    何等かの仕事しているならば、結婚すること自体
    は何の問題にもなりません。

    ① ところがこれが、転勤や無職になるとなれば、
     とたんに経済的な負担が増します。

    ② さらに妊娠出産となれば、さらに負担が増し
     もはや生活さえままならなくなるというのが現実
     ではないかと思います。

    ③ そしてある程度就学年齢になれば、学費やその他
     子供にかかる費用がもっともっとかかってくるよう
     になります。


     こんなことを書いてみれば、結婚して子育てしようなんて
    簡単には決断できませんよね。

     もし、国にきちっとした、政策をつくるならば、子育て
    する環境を徹底的に整えることではないかと思うのです。

     ・子供にかかる費用について負担すること
     ・子供がいても保育・託児所など、
        親が就労できる環境を整えること。
     ・高校、大学など教育を受ける権利を保障すること。

     この3点をコントロールするならば、少子化は防ぐ、
    改善できるのではないかと思うのですがどうでしょ?

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