エコカー苛烈競争で浮上する“燃費偽装”問題 - 爺の戯言

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    エコカー苛烈競争で浮上する“燃費偽装”問題

    気になったニュース、


    ダイヤモンドオンラインで、燃費偽装についての記事が目に止まった。


     買えない自分にとっては、やっぱりこんなものだろうな、と思っていたが、既に持っている大部分の人も薄々感じているのではと推測される。


     記事によれば、公表燃費と実用燃費の差が40%ほどあるとか・・・。

     競争とは言え、お粗末極まりない。

     また、公表燃費の審査の方法もあまりにユーザーとかけ離れている。

     メーカーの設備で、その車の最高の燃費をたたき出せるプロドライバーで実施するもので、一般ユーザーがおいそれと出せる数値ではないのである。

     一般ユーザーが、仮にそれに近い燃費を実現するとすれば、電装品を全て切って、定速走行をした場合にのみ出る数値ではないかと思う。


     少し変わった見方をすれば、最近ハイブリッド車が、ゆっくりゆっくり運転する車が目につくようになった、場合によっては流れに乗らないため渋滞の原因にもなっている。

     購入者にしてみれば、燃費燃費、良かれと思って買ったものの思うほど燃費が伸びないのだろう。
     
     ローンを組んで、ガソリン代を浮かせばローンが払えるなんておもったのかもしれない。

     コマーシャルでは、燃費、エコと連呼するが、身の回りで「ハイブリッドにして、燃費が良くて良くて・・・・・」と喜んでいる風な人を見かけないのはなぜなんでしょうか。


     ほんとのエコは、古いものでも大事に長く使って生活することではないかと思うのだが、アベノミクスで、景気景気と、購買意欲をあおるのは、時代逆行も甚だしいと思う。

     生活様式、意識改革 価値観の転換など、もっと大事なことがあるような気がします。
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