3.11を過ぎれば過去の出来事に。 - 爺の戯言

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    3.11を過ぎれば過去の出来事に。

     2011.3.11から3年、未だ被災地のほとんどは更地の状態です。

     理由は色々あるのでしょうが、仮設住宅等で生活する人にとっては、先の見えない一因になっているような
    気がします。

     一般の住宅を建てるのは、半年もあれば建ちます。
    丁度良い土地が無くとも、1年半あれば何とかなるのではないかと思います。

     しかし、市町村や県や国は、かさ上げや防波堤など大規模工事の計画ばかりが先走り肝心の住まいの計画は後回し。

     一番初めにすべきだったのは、高台や新たな土地開発を行い安心して暮らせる賃貸公営住宅を建設す
    ることではなかったかと思います。

     これからでも遅くありません、大規模な防波堤や嵩上げ工事より住宅を作ることです。

     多少、被災地の海岸から離れても、綺麗な海が見えるほうがいいのではと思います。

     現在の被災地は、多少の防波堤と非居住地として新たな使い道を考えたほうがよほどいいのではと思います。

     夏は暑く冬は寒い、狭い仮設住宅暮らしは、生活者の心労と安らぎを奪い、年老いていきます
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