揚水発電は原発の蓄電池 - 爺の戯言

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    揚水発電は原発の蓄電池

     先日の関西電力のニュースでようやく「揚水発電」が出てきました。
     そもそも、お題にもあるとおり、原発の蓄電池役が揚水発電なんですよね。
     
     原発は、稼動した後は、小まめに発電量をコントロールできないというデメリットがあります。
     そのことが、夜間余剰電力になり、「オール電化」を啓蒙し「深夜電力」で温水を蓄えるわけです。

     さらに、夏場のピーク電力が発電量を上回るときは、深夜電力で揚水した水を利用し水力発電を行うわけです。

     これまで、国も電力会社も一言も揚水発電のことは表に出してきませんでしたが、需要と供給の論議の中で避けてはとおれない事項であると思います。、国も電力会社も揚水発電のことは表に出したくないそと推測するのは容易いことです。

     個人的には、電力不足は嘘、工夫で必ずや乗り越えられるはずです。
     
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