電力自由化で原子力発電は無くなる?騙される国民。 - 爺の戯言

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    電力自由化で原子力発電は無くなる?騙される国民。

     2016年から電力の自由化されるという法案が可決されたようですが、電気料金は値下げされるんでしょうか。

     色々ネットで調べてみると、日本の電気料金は諸外国に比べまだまだ高いというのが現状のようなので、燃料を輸入に頼っているとはいえ、諸外国も産油国と比較すれば同じような状況たろうから値下げされるのではないかと思う。

     ただ、電力自由化で気にかかるのは、これまで以上に原子力発電の安全性は担保できるのでしょうか。

     電力自由化になった場合、原油等のサーチャージを廃止するのかどうかなど、色々考えると、電気料金価格は届け出認可性を残したままではないのかと思う。

     タクシー料金がまた低価格が廃止されたと同じに、電気料金だ自由に決めて良いなんてことにはならないだろうと思う。
    そんな、役人官僚の権益を手放すはずもない。

     もし、さらなる電力自由化を推し進めるならば、国内に30基以上もある原子力発電の維持が重荷となり、原子力だけは第三セクターとか、国営、或いは、今以上の税金投入にならざるおえないのではないかと思う。

     言い換えれば、廃棄物を含めた未来の原子力発電の負の遺産は、全て国民の税金でまかなわれる負の遺産としかならないと思う。

     図式はこうだ、電力自由化は電気料金値下げに見せかけた

     電力自由化→電力業界活性化→電気料値下げ→原発の国営化→国民へ税金として全負担

     国、閣僚、電力業界、官僚、役人が、国民のためになんて考えた法案ではなくいということを認識すべきと思う。

     もっと考えるなら、国民一人一人が直面している、医療、介護、年金、子育て、を隠ぺいし、原子力という問題を先送りするためのカモフラージュでしかないのでは思う。 
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