本田選手はバセドウ病なんだろうか? - 爺の戯言

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    本田選手はバセドウ病なんだろうか?

    先日、二月ぶりでバセドウ病で受診してきました。

     昨年の5月1日の四肢麻痺から1年と2ヶ月です。メルカゾール1錠/日で数値は安定、このまま続けます。相変わらず二月分の薬と血液検査で6,000円の出費は痛いです。

     ところで、本田選手の喉元のばんそうこう、気になりましたよね。バセドウ病ではふつうは切開して治療はしないんですげとね。
     先生らこれまで聞いた話によると、治療としては確立されていて、

    ・薬の量でホルモンの量を規定値に保っておくか。
    ・まれに薬の副作用が出る人は、アイソトープ薬で甲状腺の働きを弱めるかのようなんですよね。

     バセドウ病の発症時の症状として目が飛び出すということが起ります。こればホルモンの関係で目の後ろの筋肉に何等かの炎症を起こし、それも均一な変化ではないため、飛出し、複視とかの影響が出ます。

     自分の場合、左上を見た時だけ、左右の像が二重に見えます。その程度なんで信号待ちの時青信号が見づらい程度です。サッカーの場合、視線を向けずに確認することって多そうですから何等かの支障はあるのかもしれませんね。 

     あの目の変化を見る限り、バセドウ病のような気もするんですが、ばんそうこうはわかりませんね。

     ただ、治療としては確率されていますので、心配はないと思いますよ。
    関連記事

    コメント
    非公開コメント

    トラックバック
    当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます    
    Copyright © 爺の戯言 All Rights Reserved.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。