広島の土石流は人災ではないのか。 - 爺の戯言

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    広島の土石流は人災ではないのか。

      いつも思います。これは人災ではないのかと・・・。

      TVで放映される映像を見ていて思うことは、この様な場所なら災害はいつ起きてもおかしくないだろうなと思うことです。

     そもそも、今回災害のあった地域は、安全に暮らせる場所だったのかということです。

     なんかおかしいですよね。なんか腑に落ちませんよね。

     いつも思う、東日本大震災でも思った。

      先人は、危険な場所には住むべきではないと言い伝えていたはずです。

     それなのに、格安で開発業者に土地を売り渡し、宅地に。

     買った住民は、まさか自分達にふりかかるとは思わなかったに違いありません。

     明らかに危険な場所は居住に適さない場所として指定、住宅建築を許可しない、または、住宅を建てるならば、各戸山側に、指定する規格の防壁の設置、水害のあるところは、土地のかさ上げの義務。

     二度とこのような被災者が出ないよう、犠牲を最小限にするような方向へ決められないのでしょうか。

     東日本打震災、いまだ未解決な原発の放射能汚染、自然は人がどんなに英知を結集しても防ぎようがありません。

     集団的自衛権、武器輸出、国外での安全確保以前に、真に国民の国内での災害等から守る政治に転換する時期ではないかと思います。

     誰のための国政、県政、市政、誰のための法律なんでしょうか?!
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