バセドウ病診断から一年半です。 - 爺の戯言

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    バセドウ病診断から一年半です。

     一昨年の5月バセドウ病での四肢麻痺、診断後、薬での治療を続けてきました。

     バセドウ病は、内分泌のホルモンの異常、新陳代謝が活発になる病気です。

     薬はここ1年くらいはね一日1錠のメルカゾールです。数値的には規定の範囲内、低めで推移しているといことでした。


     今回の受診で一日おきに一錠でやってみようかということになりました。

     これで、以後半年、甲状腺の数値が規定値内で推移すれば、来年の5月には治療開始2年となり、薬を止めるようになるとのことでした。


     ただ、止めた後は、再発するかどうかはわからないのがこの病気の特徴でもあります。
     今は、一日おきに一錠で安定してくれればいいなと思っています。


     話は変わって、バセドウ病は規定値内で安定していますが、安定したことにより辛いのは、肥満です。

     新陳代謝が落ちて安定するので、エネルギーの消費量が減り太るんですよね。
     バセドウ病の前は、78Kgだったのが、今は85Kgになることもしばしば、人生の中で一番の重さを記録しています。

     食べないように気にはしていますが、痩せません、最近は通勤の片道数キロ程度は歩くようにしていますが、減っていきません。

     秋の美味しい食べ物、歳のせいもあると思いますがこれは困ったことです。

     太ったせいか、ここ一年血圧の薬も飲み始めました。トホホです。
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